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4社の外資系企業を渡り歩いたサラリーマンの実話です。かなりブラックな話題から笑えるネタまで、すべて真実を語りつくしたいと思います。
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   前回、上司からの厳しい洗礼を受けた私は、その後何が悪かったのか良く考えたのですが、答えが出なかったので、とにかく何でも聞くしかないと思い、その上司へ喰らい付いていく決意を固めました。

   早速どういう事を自分で学ぶべきか、何をするべきなのか相談したところ、上司がしている簡単な仕事の説明を受けました。

   それでも、自分は教えるのも下手だし、そんな暇が無いという理由で、担当する商品の技術書を渡され勉強するように言われました。

   あと、何人かそのビジネスに関わる人を紹介してくれました。1人は営業部長で、1人は品質課長、あとの2~3人は韓国本社の人達でした。

   放任主義というよりも、丁稚奉公に近い印象を受けました。自分からは何も教えないけど、自分で考えて盗めと言っているように理解しました。

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   OJTに入り、先輩方に指示されながら1週間ほどが経った時のことです。

   先輩から出された課題や学んだことなどが書かれたOJT日誌を上司に持って行き、内容を読んでもらいサインをしてもらった後に唐突に言われました!

   「お前、こんなことして金もらえると思っているの?」

   自分の頭に戦慄が走ったというか、真っ白になり、何も答えることが出来ませんでした。。。

   別にサボっていた訳でも無いですが、確かに会社の利益には全く貢献していないのも事実であり、とにかく何も言い返せない自分が悔しくて、目頭が熱くなったのをよく覚えています。

   まさか、配属されて1週間ぐらいで、そんな洗礼を受けるとは想像もしていなかったし、心の準備も全く出来ていませんでした。

   その後のことはほとんど覚えていませんが、放心状態のまま帰宅したと思います。

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   OJTが始まってからは、新人研修とは違いより実践的なことを学ぶことが出来て、とてもやりがいと感じました。

   コピー機やプリンタなどのOA機器の使い方、電話応対、パソコンの全般的な使い方や、社内アプリケーションやオフィス、Eメールの操作方法など、覚えないといけないことが山ほどありました。

   当時パソコンを持っていなかったのが当たり前でしたので、パソコンの操作方法なんかはわからないだらけでしたが、全てが新鮮でとても充実していたのを覚えてます。

   ただ、OJTを観てくれる先輩社員は、業務の片手間でやってもらっていたため、宿題を片付けてしまうと、手持ち無沙汰になり、眠くなってしまい退勤時刻が来るのを待ち遠しく感じたりもしました。

   相変わらず、私の上司はそんな私のことを見ても、お構いなしの様子でした。。。

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OJT

   韓国企業の話の続きです。新入社員として入社した私は、約3ヶ月に渡ってOJT(On-the-Job Training)というプログラムが用意されていたのですが、そこでの指示命令者が私の直属の上司になっていました。

   ただ、その上司曰く、自分は忙しいし、何をやっていいか判らないから、他の先輩社員に頼んと言われました。。。

   隣に座っていた女性の先輩社員に相談すると、直ぐに他の先輩社員にも掛け合ってくれて、別のチームの先輩社員が私のOJTを分担して受け持ってくれることになり一安心でした。この話は次回に続きます。

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   前回の韓国大手メーカーの話の続きです。

   配属されてからすぐに上司からチーム構成について聞くと、私とその上司の2人チームであることが発覚しました!

   周りの同期は、上司以外にも先輩社員が何人かいるチームに配属されたのに、自分だけ何故?と思いました。

   新人の自分がいきなり即戦力として働ける訳もなく、どうしてここに配属されたのだろう?と答えがでるはずもなく考え続けました。

   もう1つ判ったことは、花形部署に配属されたにも関わらず、私が担当する商品は、他の商品に比べて桁違いに売り上げが低いことでした。。。

   大きな不安に駆られましたが、吸収できるものは何でも吸収し、自分が出来る限りのことを尽くすという強い思いはありました。

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   韓国大手メーカーの頃の話の続きです。

   前回は配属先が決まり、辞令が降りたところまで書きましたが、今回は上司との初対面について書きたいと思います。

   辞令が降りてすぐに所属部署に挨拶に行ったのか、翌日出社したのかはよく憶えていないのですが、上司と初めて会った印象は、とても優しそうな人だなあと思いました。

   ニコニコと笑い、ちょっとおかしな発音でしたが、丁寧な言葉遣いで「頑張ってください。」「よろしくお願いします。」といったことを言われました。

   この方は日本人ではなく、現地から派遣されている韓国の方でした。韓国語が出来ない私には、日本語ができるだけでも良かったし、やさしそうな人でほっとしたのを憶えています。

   ただ、私以外の同期では、韓国からの駐在社員の部下になった奴は誰も居なかったのが、少し気になりました。。。次回へ続く

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   前回の続きです。研修が終わって、休む間もなくそのまま会社に戻ってきました。。。

   そのまま家に帰らせてくれーと思いましたが、無事研修が終わったことを社長に一同報告し、そこで辞令を各人が渡されました。

   その辞令には配属先が書かれていました。私が配属されたのは、その会社でも花形部署と呼ばれるところで、嬉しさよりも肩の荷が重い気持ちでした。

   研修中で配属先などについて話をする機会があったので、そこではあまり光の当たらないところを希望していました。と言うのは、そういうところの方が

   自分自身の力が伸ばせると思ってましたし、もっと気楽に好きなようにやらしてくれるのでは?という甘い考えもありましたね。

 

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