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4社の外資系企業を渡り歩いたサラリーマンの実話です。かなりブラックな話題から笑えるネタまで、すべて真実を語りつくしたいと思います。
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   あの日本の製造業を代表するトヨタに大きな異変が起きているようです。

   こちらの記事を見ていただきたいのですが、昨年11月からたったの3ヶ月間で、リコール台数が1000万台を超えてしまいました!

プリウス問題 欠陥否定で不安増幅 苦情殺到、急きょ社長会見

   リコール台数も異様ではありますが、それ以上に私はトヨタ企業体質に大きな不信感を抱いています。2月5日での会見で、新型プリウスのブレーキ問題に話が及ぶと、品質の責任者は「欠陥ではない!」とハッキリ言ってのけた!!!

   私は昨日のニュース番組で実際に新型プリウスに乗って、ブレーキを確かめるレポートを見ましたが、とても怖くてこんな車には乗れないという印象を受けました。

   そんな問題をトヨタは知っていながら、1月の生産分からはちゃっかりと直しているというのだから、耳を疑いました。

   ええ!?じゃあ、現在新型プリウスに乗っている人はどうなっちゃうの?と会見を見た人は誰もが感じたと思います。所有者でしたら尚更でしょう。

   案の定、会見後ユーザーから電話が殺到し、今回のリコールを決めたというのですから、やっていることが滅茶苦茶ですね。完全に頭のネジが緩んでしまっているようです。

   もしこのまま新型プリウスをリコールしないで死人が出たらどう責任を取るつもりなのでしょうか。ついこの間までは日本が誇る大企業だったのが、いまでは世界に恥を晒す大企業になってしまいました。

   問題が起こったときの対応って本当に大事ですよね。


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